ITエンジニア科

私たちの学科の名称になっている情報技術とは、文字や音、静止画像、動画像などのデータをより速く正確に、手軽に伝えるための技術と言えるでしょう。
家庭電化製品や携帯電話、そしていろいろなコンピュータソフトの進歩を見ればIT(情報技術)は日進月歩であることは言うまでもありません。私たちはその技術を日々学習しています。
教育目標
情報技術に関する基礎知識と技術を習得し、時代の進展に主体的に対応できる能力を養うとともに、高い倫理観・職業観を身に付け、人間性豊かで創造性に富む情報技術者を育成する。
ITエンジニア科トピックス
令和6年度山形県高 工業・情報合同研究発表会
2024年12月20日 12時31分令和6年度山形県高 工業・情報合同研究発表会 に参加してきました。
12月18日に遊学館にて令和6年度山形県高 工業・情報合同研究発表会に本校3年情報技術科より
井上 奏、杉沼 陽稀、庄司 健祐、長坂 優佑の4名が参加してきました。
本発表会は県内の工業科・情報科を置いている学校の高校生による、デジタル技術を活用した研究の発表会となっております。本校からはVR技術を使い、新しくなった校舎をPRする『新校舎PR班』が発表をしてきました。県内各学校の発表はどれも山形県の未来を切り開くようなアイディアに満ち溢れておりました。お互いに刺激しあい、柔軟な発想を育てることができたのではないかと思います。今回の発表会を通し、感じたこと・学んだことを後輩に引き継いでいってほしいと思います。
SAGAEまちなか芸術祭に参加・出店
2024年9月30日 12時06分 9月29日に開催された『SAGAEまちなか芸術祭』に、工業研究部・ITエンジニア班が参加・出店しました。
パズルの一種である”ソーマキューブ”を体験する事と、記念に3Dプリンターで作成したソーマキューブを限定でプレゼントをしました。(限定80個)
本校のブースは大盛況で、ほぼ午前中でプレゼントのソーマキューブが無くなってしまいました。
プレゼントが無くなった午後も、ソーマキューブで楽しむ親子連れで大変にぎわっていました。
※ちなみに、寒河江市イメージキャラクター「チェリン」も、ソーマキューブに挑戦し、見事生徒のサポート無しでパズルを完成していました。凄い!!
ソーマキューブの問題と回答をこちらに載せておきます。