3Dプリンターの贈呈
2020年1月17日 14時37分<2019.12.19-20>
やまがたメーカーズネットワークからの依頼を受けて、3Dプリンターを製作し、山形県教育センターと山形市立商業高校それぞれに寄贈しました。
(県教育センターにて贈呈式↓)
(山形市立商業高校にて贈呈式↓)
メカニカルエンジニア科 ロボットエンジニア科 ITエンジニア科
★入試情報
令和8年度山形県公立高等学校入学者選抜情報
東日本大震災により被害を受けたと認められる方に対する入学者選抜手数料及び入学料免除のお知らせ.pdf
➡ 山形県ホームページ 8月8日 実施要項が掲載されました。
東日本大震災に伴う入学者選抜手数料及び入学料の免除について - 山形県
★学校紹介パンフレット
☆新しい学校の魅力を紹介! 県ポータルサイトより 紹介動画
☆制服デザイン(令和6年度入学生より)
<2019.12.19-20>
やまがたメーカーズネットワークからの依頼を受けて、3Dプリンターを製作し、山形県教育センターと山形市立商業高校それぞれに寄贈しました。
(県教育センターにて贈呈式↓)
(山形市立商業高校にて贈呈式↓)
<R2.01.08~>
1月8日より2週連続で、家庭科「保育」の時間に”1年生思春期セミナー”を実施しました。
サブタイトルにありますが、英語が持つLIFEの意味は、
「生命」「生活」「人生」「活力」といった日本語に訳すことができます。
生徒一人ひとりが自分の”LIFE”の在り方について考えるための時間になるように、歴代の家庭科教員と養護教諭が毎年チームティーチングで取り組んで、10年以上になるセミナーです。
内容については、「生命誕生のしくみ」「新生児期の育児の模擬体験」「育児体験講話」を柱としており、 家庭科教員や養護教諭による授業だけでなく、助産師としても活躍されている県立保健医療大学の菊地圭子先生の講義と 本校男性職員の育児体験講話『未来のパパママ講座』で構成されているのが本校の特徴です。
生徒たちは、いつもと違う家庭科の授業の展開に少し戸惑いの表情こそありましたが、特に、本校男性職員の育児体験の講話には、
『夜、赤ちゃんが泣いた時に先生が起きてオムツを替えたところが印象に残った』
『男性が育休をとる機会が当時少なかったことに驚いた』
など、すごく真剣な表情をして聞き入っていました。
また、菊地先生が用意してくださった赤ちゃん人形での育児の模擬体験についても、 赤ちゃんをあやすのに、泣いた理由がわからないため、抱っこにまごついたり、おむつ替えに苦労したりしながら、これらが簡単にはいかないことを学ぶ機会となったようです。
近い将来、この学習が活きることを切に願っているところです。
12月23日から群馬県前橋市で開催された全国弓道選抜大会個人競技に参加しました。
<20191220>
本校でアニマルセラピーを始めました。
今月から月一回のペースで、セラピー犬の「空(くー)ちゃん」(♀)に来てもらうことになりました。くーちゃんは、ミニチア・シュナウザー犬で、とても賢く可愛いワンちゃんです。
この日は初日でもあり覗き込む生徒多数、
興味はあるものの『部活に行かなきゃ・・・』の生徒多数『俺、犬好き~~~!』『私抱っこした~い!』など、生徒たちの評判は上々でした。
学年の枠を超えて、くーちゃんを話題にして会話が盛り上がっているようでした。
ただの癒しだけではなく、学年の枠を超えた交流の場としても、大変な効果があったようです。
来月もまた機会を設けてみたいと思います。