令和8年1月10日(土)~11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催されたジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に出場してきました。
ロボットエンジニア科 2年 佐渡 宥仁がbasicクラス部門に参加しました。完走することは叶いませんでしたが、技術的な課題の発見や他校との交流を通じ、技術力の向上に繋がる大きな成果を得ることができました。
今後も技術研鑽に励み、より高いパフォーマンスを目指してまいります。ご支援・ご声援をいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
寒河江工業高校 ロボットエンジニア科の生徒の学習のために、
公益財団法人 日本自動車教育振興財団 より
「4気筒4サイクルガソリンエンジン模型」
をご提供していただきました。
有限会社 ユニバース が製造している模型となります。
早速本日の実習で2年生の生徒と動作確認をしてみました!

エンジンの内部に興味を持ってもらえたようで何よりです。
ロボットエンジニア科ではロボットや機械の仕組みをより分かりやすく教え、楽しくものづくりを学んでもらえるように、これからも授業を工夫していきたいと思います!
令和7年度ロボットエンジニア科2年生による工場見学が行われました。
今年は東根市・天童市を中心に工場見学を実施しました。
実際に製品を作る過程やモノづくりにかける想いなど、多くのことを学ぶことができました。
この経験を今後の学びや進路選択にしっかり活かしていきたいと思います。
2025年11月8日(土)、東北大学災害科学国際研究所(仙台市)にて開催された「ロボットアイデア甲子園 東北大会」に、本校ロボットエンジニア科1年生の村形惺哉が出場しました。
本大会は、全国の高校生が自ら考案したロボットのアイデアを競い合うプレゼンテーション形式のコンテストで、東北6県から選抜された代表生徒20組が参加しました。
高齢化社会での介護現場を支援するアイデアとして、介助者の負担を軽減する全自動移乗介護ロボット「まねきアシスト(MANEKI ASSIST)」をテーマに発表。
惜しくも上位入賞には届きませんでしたが、将来性ある発想を称えられ、大会より「未来賞」を受賞しました。
今回の経験を通して、課題発見力やプレゼンテーション力、そして社会課題への関心を深めることができました。今後も本校ロボットエンジニア科では、地域と社会に貢献できるエンジニアの育成を目指して活動を続けてまいります。