ロボットエンジニア科

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身近な自動車から宇宙を飛ぶロケットまで、すべてコンピュータで制御されています。ロボットエンジニア科では、人間がより使いやすく、便利な製品を作るための技術を学習します。

ロボットエンジニア科トピックス

令和8年度 1年ロボットエンジニア科 授業「工業技術基礎」の様子

2026年7月1日 14時06分

令和8年6月29日(火)の授業の様子をお知らせします。

 

毎週、火曜日は1年ロボットエンジニア科 授業「工業技術基礎」が行われます。

電子機械に関する分野の基礎的な態度・技能・知識などを実験・実習を通して、工業技術に対する関心と広い視野を養うことを目的としています。

 

まず初めに電子機器組立実習の様子です。

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電子機器組立では、主にはんだ付け作業を行います。この実習を通して、抵抗や電界効果トランジスタ、表面実装など基盤にはんだ付けする技術を学習します。

次に、論理回路/IoT実習の様子です。

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論理回路/IoT実習では、ブレッドボードを用いてLEDを発光させる回路を作りました。この実習を通して、ブレッドボードの使い方、基本的な電子回路の技術を学習します。

次に、機械加工基礎実習の様子です。

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機械加工基礎実習では、旋盤(金属を回転させてバイトと呼ばれる刃物をあてて削る工作機械)やフライス盤(回転するフライス(切削工具)をあてて、固定した材料(金属や樹脂など)を削り出す工作機械)、ボール盤(回転するドリルやリーマなどの刃物(切削工具)を上下させて、木材や金属などに正確な穴あけ加工を行うための工作機械)等の工作機械を用いて3年かけて文鎮製作をしています。この実習を通して、工作機械の使い方や加工法などの技術を学習します。

1年ロボットエンジニア科 授業「工業技術基礎」では、電子系、機械系の基礎・基本的な内容を学習します。他にも、リレーシーケンス、電気工事実習、テスター実習等も1年次に学習します。