5月9・10日、山形市スポーツセンター弓道場において、村山地区総体が開催されました。1日目の個人戦は2,3年生14名が出場。4名が8射4中の予選を通過し、県大会出場を決め、ITエンジニア科2年、結城が決勝で合計12射9中、1位タイ6名でで射詰競射に臨み、結果は3位入賞となりました。
2日目の団体戦は、1回目、2回目とも20射10中。各校が接戦となりましたが、最後の3回目、20射14中の本校が合計34中で優勝しました。全国を目指すには、平均して的中を上げる必要がありますが、勝負所で公式戦最高的中の14中が出たことは自信につながると思います。
県総体まで残り時間を大切に、まだまだレベルアップできるはずです。全国目指して精進してほしいところです。

3月20日から茨城県水戸市で開催された東日本弓道大会に参加しました。昨年度は山形開催で、県新人3位での出場でしたが、今回は堂々の山形県1位での参加となりました。
初日の5人制は、それぞれ2射終わって7中、滑り出しは良かったものの、残り後半で1中と的中を伸ばせず20射8中で予選通過ならず。最終日の3人制は12射2中といいところなく、予選敗退、大会を終えました。
緊張した場面でいつも通りの弓道ができるか。実力を伸ばすことに加え、精神力を高める必要性を強く感じた大会でした。新しいシーズンはもうすぐです。新3年生は最後の大会に向けて精進してほしいと思います。

11月22日、盛岡市で開催された、東北高等学校弓道選抜大会、男子個人にITエンジニア科1年、結城匠海が参加しました。予選1回目、4射1中、2回目4射3中、合計4中で予選突破なりませんでした。山形県からは団体・個人・男女合わせて唯一の1年生での参加で、緊張の中、よく頑張ったと思います。3月の東日本大会ではこの経験を活かしてチームを引っ張てもらいたいものです。

11月8日に村山地区錬成会(1年生大会)が行われました。1年生、全員を出場させる目的があるため、補欠のいないエントリーのなか、Aチーム1名がインフルエンザで欠場。1名少ない4人での団体戦となりましたが、3位入賞です。個人戦は本校選手2名が8射5中で1位タイ5人に入り、順位決定の競射に入りました。1射目で本校2名を含む3選手が的中し、入賞は確定。その後の射詰競射で、M科の若林が2位、同じくM科の大沼が3位入賞となりました。

11月1・2日に山形市スポーツセンターにおいて第64回山形県高等学校新人弓道大会が開催されました。
1日目の個人戦には、地区予選を突破した5名が出場しました。予選8射5中で決勝進出となりますが、1年の結城匠海が7中で決勝へ。決勝4射2中、合計9中とし、2位タイ4名で全国大会出場の最後の1枠をかけて競射に入りました。残念ながら1本目を外し4位。それでも東北選抜大会に個人で出場を決めました。他の競射の3名はいずれも2年生。東北では思い切り競技してほしいところです。
2日目は団体戦。前日の団体予選1回目は、20射10中。まずまずの的中で2回目へ。2回目は20射11中、全体2位タイ(3校)で決勝トーナメント8校に進みました。1回戦は山形南高校と対戦。両校とも的中が伸びませんでしたが、8対7で勝利。準決勝は米沢鶴城高校と対戦。2選手が皆中(4射4中)と活躍、12対10で勝利。決勝は鶴岡工業高校と対戦。予選・決勝を通して鶴工が他を圧倒していましたが、波に乗った本校が12対9で勝利、優勝となりました。これで3月に開催される東日本大会の出場権を獲得しました。
今回の団体メンバーは5人中3人が1年生。2年生も含めまだまだ粗削りで伸びしろは十分です。この冬は部員全員で意識を高く持ち、東日本大会、インターハイ出場を目指し、精進してほしいと思います。

1,2年生による新人大会、村山地区の2大会が終了しました。
9月13・14に行われた地区新人大会は、個人戦は5名が8射4中の予選を通過、決勝進出、入賞までは届きませんでしたが、11月の県大会出場権獲得。2日目の団体戦は、60射28中で優勝。同じく県大会を決めました。
20日に行われた3人制団体の全国選抜大会につながる地区予選は、Aチームが36射17中で全体4位、Bチームが36射14中、学校単位で県大会出場を決めました。
まだまだ、状態を上げられます。全国大会目指して頑張ります。

8月10日に寒河江市長杯、9月7日に寒河江市民大会が行われました。地区新人・選抜大会の団体メンバー選出と位置づけた大会でした。いよいよ来週地区大会です。個人・団体で県大会出場権獲得を目指し頑張ります。
結果 寒河江市長杯 1位 鈴木絢斗 2位 結城匠海
寒河江市民大会 1位 吉田豪朱 2位 松澤琉生 3位 垂石悠希

8月23・24日、仙台市で開かれた、東北総合スポーツ大会(旧国体)弓道競技、少年男子に本校R科3年の鈴木悠斗選手が山形県代表として参加しました。残念ながら全国大会の出場はかないませんでしたが、県代表として精一杯頑張りました。後輩たちも応援に駆け付け、山形県代表に声援を送りました。鈴木選手、本当にお疲れ様でした。

「県内企業の外国人材等との対面での文化交流」事業の一つとして、日東ベスト株式会社の外国人の方々と、日本特有の【弓道】を通して交流しました。
初めに基本動作を確認し、安全に配慮しながら矢を放つ体験をしていただきました。はじめは遠慮していた部員たちですが、最後は積極的に身振り手振り、日本語と英単語を並べて伝えていました。

6月21日に秋田県で行われた東北選手権に出場した、ロボットエンジニア科3年、鈴木悠斗は個人予選で残念ながら予選敗退となりました。
7月5・12日に行われた国スポ県予選では、少年男子で2位となり、山形県選抜選手に決定しました。
8月末の国スポ東北総体に出場します。全国大会出場目指して頑張ってください。
