寒河江工業高校の生徒と一緒にミニ四駆を作ろう!
2026年7月15日 10時20分 7月11日(土)、寒河江市の「CLAAPIN SAGAE」で、寒河江工業高校ロボットエンジニア科の生徒11名による「ミニ四駆作り体験教室」が開催されました。
小学生以下の子どもたちが参加し、高校生に優しく工具の使い方を教わりながら夢中でマシンを組み立てました。完成したマシンを特設コースで走らせると、子どもたちから大歓声が上がり、ものづくりの楽しさを存分に体験してもらいました。
【主な活動】
・ 各種資格・検定(電子機器組立、機械検査、電気工事士)への取組み
・ マイコンカーラリー大会に向けて
・ やまがたAI部での活動
・ クラッピンサガエ ミニ四駆教室
・ 学校祭出展 ものづくり企画
7月11日(土)、寒河江市の「CLAAPIN SAGAE」で、寒河江工業高校ロボットエンジニア科の生徒11名による「ミニ四駆作り体験教室」が開催されました。
小学生以下の子どもたちが参加し、高校生に優しく工具の使い方を教わりながら夢中でマシンを組み立てました。完成したマシンを特設コースで走らせると、子どもたちから大歓声が上がり、ものづくりの楽しさを存分に体験してもらいました。
2026年3月20日(金)、山形市立商業高等学校を会場に開催された「AI甲子園 in やまがた」に、本校ロボットエンジニア科のが出場しました。この大会は、日本と台湾から計31校46チームが参加し、日頃のAI研究や活用術の成果を競い合うものです。
本校は、身近な課題をAIで解決する「探究テーマ」部門にて「工作作業の失敗をゼロに、工具部品認識AIの作成」の研究成果を堂々と発表しました。
厳正な審査の結果、本校の取り組みが高く評価され、見事「審査員特別賞」を受賞することができました!
県内外、そして海外(台湾)の高校生による高度なAI活用事例に触れ、生徒たちにとっても非常に大きな刺激となった一日でした。今回の受賞を励みに、今後もテクノロジーを駆使して社会に貢献できるものづくり・仕組みづくりに邁進してまいります。
応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
令和8年1月10日(土)~11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催されたジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に出場してきました。
ロボットエンジニア科 2年 佐渡 宥仁がbasicクラス部門に参加しました。完走することは叶いませんでしたが、技術的な課題の発見や他校との交流を通じ、技術力の向上に繋がる大きな成果を得ることができました。
今後も技術研鑽に励み、より高いパフォーマンスを目指してまいります。ご支援・ご声援をいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
令和7年度 山形県高校工業・情報科合同研究発表会に、寒河江工業高校ロボットエンジニア科の生徒4名が参加し、「Python言語を用いた将棋AIの作成」について発表しました。
地域の文化である将棋をより身近に感じてもらいたいという思いから開発に取り組み、GUI操作や合法手の表示、棋譜の保存などの機能を備えたアプリとして完成させました。
発表ではアプリの動作を実際に示しながら、これまでの制作の流れや工夫した点を紹介しました。今後は文化祭などで一般の方にも体験していただけるよう、引き続き改良を進めていく予定です。
令和7年11月3日に鶴岡工業高校で開催されたマイコンカーラリー山形県大会に参加してきました。
本校のロボットエンジニア科2年からカメラクラス、芳賀 亮哉、ベーシッククラス伊藤 曳汰、後藤 康介、齋藤 尊、佐渡 宥仁の5名が出場しました。
当日は、センサーやコースを読み取るカメラの調整がうまく行えず、難しい戦いでしたが、ベーシッククラス、佐渡 宥仁が奨励賞を頂き、全国大会に出場します。
全国大会は、来年1月10日(土)の登別市で行われます。全国大会でもベスト尽くせるように頑張ります。