校長あいさつ


ごあいさつ

山形県立寒河江工業高校 校長 高橋良治


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 本校は、昭和38年(1963)に開校、今年で創立56周年を迎え、風光明媚で豊かな人情にあふれた美しいまち「寒河江市」にあります。県内有数の工業団地となり、優良企業約80社が立地する寒河江中央工業団地に隣接し、機械科・電子機械科・情報技術科の3つの学科からなる工業高等学校です。寒河江・西村山地区の産業基盤を支える、有為な工業技術者の育成を使命としています。

 生徒たちは『目指せ 輝く エンジニア』のスローガンのもとで、所属する学科の専門性の高い資格習得と進路希望実現に向けて、明るく元気に学校生活に精励しております。

 本校の特長は「地域に根ざした工業教育」であり、専門分野の教育活動の中心は毎日の授業や実習でありますが、立地を活かした教育活動も展開しております。学科ごとの工場見学の実施、一流の技術者の皆様から学校に来ていただき、その熟練の技を教えていただく機会なども設けております。また、東北屈指の規模を誇る寒河江市「神輿の祭典」への200名を超える生徒の参加、各種イベントでのボランティア参加など、地域活動にも積極的に取り組み、地域社会との関わりを大切にしています。

さらに、生徒会活動や部活動にも力をいれており、主体的・積極的に活動・活躍する場面が、校内の随所に準備されております。

 昨年3月、県教育委員会から本校校舎の全面改築に向けて計画が公表されました。昨年度、各種調査等の費用が予算化され事業に着手し、校舎と体育館を遅くとも令和6年度までに使用を開始する予定です。新校舎の完成が待ち遠しい所です。

 今年の4月、107名の新入生を迎え、全校生徒323名で新年度がスタートしました。

全ての教職員が力を合わせ、生徒一人ひとりの心身の成長と夢の実現に向けて、努力を継続してまいります。これからも今まで同様に、本校教育活動にご協力とご支援をお願い申し上げます。